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本日はO様邸より、付帯部塗装の中でもお家の寿命に関わる大切な「雨戸」のメンテナンスの様子をお届けします。
お家の顔とも言える窓周り。その雨戸は常に雨風にさらされるため、年月とともにどうしても汚れや錆が発生してしまいます。写真のように、洗浄前の状態では表面に汚れや旧塗膜の傷みが見受けられました。このまま上から塗るのではなく、まずは高圧洗浄で長年の汚れを隅々まで落とし、塗料がしっかりと密着する「土台」を作ることが重要です。

洗浄後、乾燥を経て行うのが「錆止め塗装」です。写真のように、ローラーを使い波型の形状に合わせて丁寧に塗り進めていきます。この工程は、単に色を付けるためだけではありません。金属部分の酸化を防ぎ、将来的な腐食を食い止めるための「防護服」を着せるような、非常に重要な役割を持っています。

全ての雨戸に錆止めを施した様子が、写真の通りです。等間隔に並んだ雨戸が真っ白な錆止め塗料で均一に覆われ、次の仕上げ塗装を待つばかりの状態になりました。こうした見えない下準備の丁寧さが、数年後の「剥がれ」や「錆の再発」に大きな差を生みます。

完了後の雨戸は、ここからさらに上塗りを行い、美しく耐久性の高い仕上がりを目指します。機能性はもちろん、お家全体の清潔感を左右する付帯部の塗装。一箇所ずつ、住まいの健康を守る想いで仕上げてまいります!
ペイント官兵衛では、10年先も剥がれない下地作りと素材に合わせた工法選定にこだわっています。職人が手で触れて品質を確認し、誠実な施工をお約束します。
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