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本日は久留米市の現場より、付帯部塗装の品質を左右する「雨戸の研磨(ケレン)」の様子をお届けします。
雨戸などの鉄部は、年数が経つとどうしても錆や塗膜の浮きが発生してしまいます。

写真のように、まずは専用の工具やマジックロンを使い、表面の汚れや錆を徹底的に削り落としていきます。この「研磨」を疎かにすると、どんなに良い塗料を塗っても、数年で内側の錆からポロポロと剥がれてしまうため、官兵衛が最も神経を使う工程の一つです。😌

研磨作業にはもう一つ重要な役割があります。それは「目荒らし」です。あえて表面に微細な傷を付けることで、塗料の食いつきを良くし、密着力を大幅にアップさせます。久留米市の強い紫外線や雨風に耐えるためには、この目に見えない下地処理の積み重ねが欠かせません。

全ての研磨が終わった後の様子が写真の通りです。表面の古い角質が取れたような、均一鉄肌が見えてきました。ここから錆止め塗料を塗り、さらに上塗りを重ねていくことで、新品のような輝きと耐久性を取り戻します。☺️
ただ塗るだけではなく、10年先を見据えた「守るための塗装」。官兵衛はこうした地道な作業こそ、一切の妥協なく進めてまいります!😎
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