いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきありがとうございます😁
本日は久留米市の現場より、外壁塗装の集大成ともいえる「仕上げ塗り(上塗り)」の様子をお届けします。
下塗り、中塗りと工程を積み重ね、いよいよ最後の仕上げです。写真のように、ローラーにたっぷり塗料を含ませ、壁の凹凸の奥まで染み込ませるように転がしていきます。この時、一番大切にしているのは「塗膜の厚み」です。ただ色を付けるだけなら簡単ですが、久留米市の強い日差しからお家を守り抜くには、この「厚み」こそが最大の武器になります。😌
写真を見ていただくと、塗りたての壁がしっとりとした艶を放っているのがわかります。

この艶が均一に出るように、ローラーを動かす速度や力加減を一定に保つのが職人の腕の見せ所。サイディングの溝一つひとつに塗料を叩き込むように、それでいて表面は滑らかに。一塗りごとに「よし、これで守れる」という手応えを感じながら進めています。
細かいサッシ周りなども、ミリ単位の精度でラインを整えていきます。こういった細部の積み重ねが、足場を外した時の「圧倒的な綺麗さ」に直結します。手元に集中しすぎて、気づけば何時間も経っていることもしばしばですが、この緊張感がいい仕上がりを生みます。☺️

全ての面を塗り終えたお家は、重厚感のある落ち着いた表情に変わりました。見かけの美しさだけでなく、10年、15年先も「官兵衛に頼んでよかった」と言っていただける耐久性が、この一塗りに凝縮されています。お客様に喜んでいただける全景のお披露目まで、あと少し。最後の一工程まで一切の妥協なしで走り抜けます!😎

ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
久留米市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。







