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鳥栖市 アスファルトシングル屋根を2回の下塗りで塗装した外壁屋根塗装

佐賀県鳥栖市にて、外壁と屋根の塗装をご依頼いただきました。

今回施工のお家は、絵本から飛び出してきたような、やわらかく可愛らしい佇まいが印象的な洋風のお住まいです。存在感のある大きな屋根にはアスファルトシングル材が使用されているため、塗装前の下地処理を特に入念に行い、仕上がりと耐久性をしっかりと高めました。見た目の美しさだけでなく、長く安心して暮らせる住まいへと生まれ変わるまでの施工の様子を、ぜひご覧ください。

ビフォーアフター

施工前(Before)

お客さんの家(ビフォー)の写真

施工後(After)

お客様の家(アフター)の写真

施工情報

施工場所鳥栖市基山町
工事内容屋根・外壁塗装工事
外壁材サイディングボード
外壁使用塗料リファインMF
【ベビーピンク】
屋根材アスファルトシングル
屋根使用塗料リファインMF
【リーガルブラウン】
工事期間14日間
工事完了月2025年2月
保証年数屋根/外壁 10年間

高圧洗浄

高圧洗浄では、長年蓄積したお家の汚れを丸ごと洗浄していきます。屋根や外壁は表面の汚れ・砂埃・苔・藻などを落とすだけでなく、古く劣化した塗膜も一緒に洗い流し、新しい塗装が密着しやすい状態に整える下地づくりの作業です。洗浄中の水を見ると、汚れの蓄積具合がよくわかります。特に今回は屋根材がアスファルトシングルとなっており、材質により強すぎる水圧は破損の原因になるため、慎重に調節しながら丁寧に進めていきます。

屋根 施工

屋根板金 錆止め塗装・屋根下塗り2回

洗浄がしっかり乾燥したことを確認し屋根の施工に入っていきます。屋根の周りに赤く写るのは屋根の板金部です。板金部は金属のため、錆止を塗装しています。

次に屋根の下塗りです。今回施工する屋根材は『アスファルトシングル』です。
アスファルトシングルはガラス繊維にアスファルトを配合して石粒をコーティングしたシート状の屋根材です。耐用年数は10年から20年ですが、長期間紫外線を浴び続けることでスカスカのスポンジ状に劣化してしまうため、定期的なメンテナンスで守る必要があります。
ですが、この状態のままいくら塗料を重ねても、塗っても塗っても吸い込んでしまい、施工不良を起こしてしまいます。そのため下塗りも2回行い、下塗り材をたっぷりと染み込ませ、まずは塗装の土台を作っていきます。使用しているのはシングル材専用の浸透型エポキシ樹脂塗料です。

屋根上塗り1回目・2回目

下地処理を終え、中塗り・上塗りと2回、仕上げ塗料を重ねていきます。下塗りに加えて塗膜が三層構造になることで、色の深みと艶を均一に整え、強固な塗膜により塗料の性能が最大限発揮される、長寿命の屋根塗装が完成します。アスファルトシングルの屋根は、一般的なスレート屋根よりも塗料の消費が多く手間もかかりますが、一つ一つの工程を確実に行うことで高い防水性能を取り戻すことが出来ます。

外壁目地 施工

シーリング撤去・目地清掃

外壁の目地施工は、基本的には既存のシーリングを撤去し、新たに打ち替えを行います。写真にある紫のテープは養生、水色の部分はボンドブレーカーです。目地とシーリングの間にこのボンドブレーカーを挟むことで、シーリングと外壁の接地面が2面となり、外壁の伸縮等による動きに対し柔軟性を持ったシーリングにすることができます。もしこのボンドブレーカーを挟まずに施工すると接地面が3面となり、強固にはなりますが柔軟性を失い、ひび割れ等の劣化が起こりやすくなります。撤去後の目地は丁寧に清掃します。

プライマー塗布・コーキング充填・ヘラ均し

綺麗になった目地にプライマーを塗布していきます。プライマーはシーリング材と外壁をつなぐ接着剤の役割を担っています。隅々まで行き渡るように、刷毛で丁寧に塗布していきます。

次にシーリング材を充填していきます。空洞ができると施工不良につながるため、目地の奥から表面までしっかり材料が行き渡るよう確認しながら慎重に作業します。さらにヘラで押さえ、目地全体に密着させながら表面を滑らかに整えていきます。表面のラインが滑らかになることで防水性が高まり見た目も美しくなります。

サッシ廻り目地 施工

目地清掃・プライマー塗布

サッシ廻りのシーリングも、建物の防水性に重要な部分ですが、この部分は通常「打ち増し」と呼ばれる工法を用いて補修します。外壁目地のシーリングが「打ち替え」なのに対し、「打ち増し」は既存のシーリングを撤去せず、上から打ち増して止水性を高めます。サッシ廻りのシーリング撤去作業は、サッシ自体に傷を付ける可能性があること、またサッシに付属する防水テープを破断するなど二次被害を誘発する恐れがあるためです。清掃のみ行い、その上からプライマーを塗布します。その後、シーリング剤を充填していきます。

外壁 施工

外壁下塗り

外壁塗装の工程です。まず「下塗り」は塗装の仕上がりや耐久性を決める重要な工程です。下塗りを省略すると、仕上げ塗料が外壁に十分に密着せず、さまざまなトラブルの原因となります。

外壁中塗り・上塗り

「中塗り」とは、下塗りと上塗りの間に行う塗装作業のことです。塗装面のムラや凸凹を均一に整えたり、塗料の耐久性・密着性を高めたりなど、より高品質な上塗り(仕上げ)にするためのサポート的な役割を持っています。最後に「上塗り」です。上塗りは外壁の見た目や保護性能を決定づける役割を持つため、全工程の中でも特に重要です。

軒天 施工

上塗り1回目・2回目

軒天の塗装は基本的に2回を行います。 軒天には、屋根からの雨水が直接壁面に当たるのを防ぎ、建物内部へ雨水の侵入を防ぐという大きな役割があります。2度の上塗りで、役割を果たすために十分な厚みのある塗膜をつくります。白系の明るい色で塗装することで、お家全体の印象が明るくなります。

付帯部 施工

上塗り1回目・2回目

付帯部の塗装も、基本的には2回行います。1回目の塗装で全体に適正な塗膜を形成し、塗装の基礎を固めます。その後2回目の塗装で塗膜に厚みを作り、美観と耐久性、塗膜性能を最大限に引き出す塗装に仕上げていきます。

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